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プロフィール
のねじ
行政書士 管理業務主任者 Happy☆Lifeコーディネーター 風水コーディネーター 西洋占星術師 臼井式レイキマスターティチャー 現在、某機械設計制作会社にて、設計、現場、経理を担当。 子供の頃から本が好きで、現在作家を目指して精進の日々を送っています。好奇心は未だ衰えを知らず、何にでも興味を持ってしまいます。 酒は駄目だが、甘い物はかなりいける口。 イラストは妻による。
オーナーへメッセージ

自動更新

2011年12月12日

今ではソフトの自動更新は当たり前になっている。
これもネット社会が浸透してきたというより、どっぷりと浸かっている証拠だろう。
携帯電話もスマートフォンともなれば、アプリケーションの自動更新があるらしい。

ところが、私の持っている携帯電話は、お財布ケータイなどがついていない古いタイプ。
ブックオフなどのカウンターにあるポイントサービスとは無縁である。
数年前の携帯電話は既に時代遅れなのだろか。

ところが、そんな私の携帯電話でも、自動更新されるものがある。
待ち受け画面だ。
二つ折りタイプの携帯電話を開くと、ある日突然、待ち受け画面が変わっているのだ。
今までに3回更新されている。

更新料ゼロ円。
通信費もゼロ円。

その正体は妻による自動更新。
私と妻の携帯電話は同じ機種なので、待ち受け画面の変更は、なんの不自由もなく行える。

娘の写真だったり、妻と娘のものだったり。

携帯電話を開いて画面が変わっていて「おお!」と驚くのだ。

果たして年内に再び更新があるのか。それとも次の更新は年明けなのか。
私にとってこの更新は、楽しみなサプライズでもある。  

Posted by のねじ at 15:54Comments(3)ぼやき、呟き、一人言

ノンストッププリキュア

2011年09月21日

娘は、このごろ1日に最低3回は録画したプリキュアの番組を見ている。らしい。

あれほど夢中だったシルバニアファミリーや、義父にねだったリカちゃんには目もくれず、今はプリキュアオンリーだ。

「あのね、ヒーリングチェスト欲しいの」

昨夜娘にそう言われた。
最近プリキュアに登場したアイテムだ。他のアイテムに比べ、ギミックもこっていて、それにともなって金額も高め設定。

調べると、プリキュアは1~2年で新シリーズになっている。
今のテレビシリーズが来年も続くかどうかは、グッズの売り上げに左右されるのだろう。
悩ましい限りだ。
どうか来年も続いてくれ。  

電力不足情報

2011年04月05日

今日も、計画停電が回避されている。
停止していた火力発電所の稼働準備が整ってきたこと、春らしい陽気で電力需要が減っていることがその理由らしい。
それでも、夏は需要よりも供給が1500万キロワット下回ると予想が出ており、計画停電は避けられないとされている。
もちろん、福島原発が止まっている影響だ。
そう、発表されている。


ところで、震災直後のラジオ番組で、パーソナリティーと東京電力の担当者が会話していた。
東京電力の持っている発電設備は6500万キロワットで、夏の電力需要のピークは、5000万キロワットと見積もっていると言っていた。
単純な引き算から、東京電力の余剰発電能力は1500万キロワットあることが分かる。しかも夏のピーク需要に対してである。

また、原子力発電に負っている割合は、約3割と答えていた。
発電能力6500万キロワットの3割=2000万キロワット弱。
これも単純に計算すると、東京電力の現在の発電能力は4500万キロワットである。

さて、以上のことから、夏の電力ピーク需要は5000万キロワットであり、原子力発電所以外の発電能力は4500万キロワットであるから、不足分は500万キロワットとなる。


しかしながら、東京電力が発表している不足分は1500万キロワット。
その差、1000万キロワットはどこから出てきた数字だろう。

考えられる答えは一つだけ。
「電力不足が明らかであっても、停止中の火力発電所は一部だけしか動かさない」

オール電化住宅を推進してきたから、必要電力が増えて、電力不足になったのかとも考えたが、オール電化住宅は太陽光発電による電気代ゼロがウリである。
つまり、オール電化住宅が普及することによって、夏の昼間は電力需要が減っていくのが道理。

では、なぜ火力発電所を一部しか動かさないのか。
その背景には、地球温暖化を進める火力発電は控えたいという気持ちがあるのだろう。ガスではなく電気を使おうと訴えてきた手前もある。
加えて、燃料となる原油価格も影響していると推測できる。

不便だけど、地球の将来を考えたら、我慢も致し方ない。みんなで一丸となって、復興に向けてがんばろう!
そんなスローガンが見えてくる。


それは悪いことではないのだが、穿った見方をすると、裏には別の意図があるように感じる。
つまり、原子力発電にまつわる利権を捨てたくない一部の権力者たちが、
「原子力発電がないと不便だろう。だから、放射能汚染の危険があっても、原子力発電を続けようよ」
そう言っているように聞こえてしまうのだ。


今、日本中が節電している。
本当に電力が不足しているのか。
マスコミが発している情報でも、吟味する時代に入ってきたのかもしれない。  

Posted by のねじ at 20:45Comments(2)ぼやき、呟き、一人言

ロマンスの神様

2011年02月25日

今、娘が歌う「ロマンスの神様」が気になっている。
最近、娘の中で一番お気に入りの歌だ。
娘は、覚えるまでひたすら繰り返し聞くのが好きで、車の中では、ロマンスの神様エンドレスリピート。そのため、ふと気を抜くと頭の中で広瀬香美が歌っている。

そんな状態で私もロマンスの神様漬けだったからか、今まで気にならなかった歌詞について、気になる点が出てきた。

まずは、
♪待っていました合格ライン、早くサングラスとってみせてよ

アルペンのCMに使われていたので、スキー場での出会いだと錯覚していたが、それ以前の歌詞から、夜の飲み会、つまりは合コンの場での話しである。
この時が初対面の「友達の友達」。

合コンに行って、自己紹介中はサングラスかけたまま。夜の合コンにサングラスって。
この歌が書かれた頃の合コンなら、当たり前に存在したシチュエーションなのだろうか。
もし、この男性が今の合コンに参加したなら、サングラスが持つステルス機能を即座に発揮し、女性陣のレーダー外にいることになるだと思われる。

次に
♪「帰りは遅らせて」と、さっそくOKちょっと信じられない

ここの部分は、「帰りは送らせて」という男性に対し、”さっそくOK”した自分に信じられない。とういうことなのだろうか。
ところが、妻に聞くと、狙っている男性が「早速OK?」と聞いてきたので、信じられない気分になったのではないか、と言う。

ネットで歌詞検索すると、男性の台詞部分は上記の通り「帰りは送らせて」まで。
信じられないのは、男性から声を掛けられたことに対してか、それとも、OKした自分に対してか。
どちらとも取れる歌詞である。

以上二点が、歌詞で気になった部分だ。

しかし本当に気になる部分は別にある。娘の歌を聴けばすぐに誰にでも分かるだろう。
友情よりも愛情~と嬉しそうに歌っているところも、今後を考えると気になるのだが、それ以上に私の気を引くのは、英語歌詞の部分だ。

イントロ部の
waiting for you i feel so good
と、サビの部分の
boy meets girl

ここを娘が歌うと、それぞれ
「え~べ~しょ~ゆ~」と「ほうみつぱん」だ。そう聞こえなくも・・・ない・・・か?

英米醤油。外国向けにアレンジした醤油なのか?
豊蜜パン。きっと蜂蜜たっぷりのパンなのだろう。

娘の食欲が発達している証拠だろうか。  

Posted by のねじ at 22:47Comments(2)歌と音楽

電話

2011年02月23日

たまにテレビ番組でみかける、懸賞番号。
当選すると、後日電話がかかってくるらしい。発信者番号通知機能のおかげだろう。
時々私も電話をかけるが、今のところ、当選通知の電話は一度もかかっていない。

さて、先日我が家に一本の電話がかかってきた。
残念なことに、懸賞当選の電話ではない。
惜しむらくは、その電話を受けた感想が「当選」とは一文字違いの「当惑」だったことだろうか。

「もしもし」
「こちら、本○獣医科医院です。その後、蓮ちゃん、おかわりないでしょうか」
「はい」
「今年も、狂犬病の注射時期になりました。3月28日に、ご自宅へ伺って、注射する予定ですが、ご都合よろしいでしょうか?」
私は、まくし立てるような早口の相手に向かって一言。
「いったい、何の話しですか?」

豊岡のカイン○ホーム内に、入っている獣医科。そこで、去年一度だけドッグフードを買った。蓮の食欲にムラがあり、通販だと早すぎたり間に合わなかったりするので、直接買いにいったのだ。
その時、連絡先などを書いた。
記入しないと購入できないというからだ。
そこで購入したのは、その1回限り。他にもチェーン店があるようだが、一度も立ち寄ったことがない。

電話主の言いたいことが分からず、もう一度どういった趣旨で電話をかけてきているのか問いただすと、狂犬病の予防注射を自宅で打てるので、その確認だという。

確認。
まるで、こちらが予防注射を希望した過去があるかのような物言いだ。
その言い方が気に入らず、毎年決まった病院で打っている旨を伝えて、断った。

予防注射をするために、自宅に来てくれるのは、確かに助かる面もある。
しかし、希望した覚えもないのに、いきなり都合を聞くというやり方は、感心しない。キャッチセールスを思い起こさせるからだ。

もしかしたら、キャッチ経験者を、アルバイトなどとして雇い入れ、電話をかけさせていたのかもしれない。
それなら、あの電話も納得できる。
その手の電話アルバイトも、減ってきているのだろうか。
と思っていた矢先、会社に今日もまた、電話線工事の電話があった。
決まり文句のように、案内不要だと伝えて電話を切る。

懸賞当選の電話、早く鳴らないかな。  

Posted by のねじ at 20:23Comments(2)ぼやき、呟き、一人言

今年もやってきた

2011年02月21日

今年も花粉の季節がやってきた。
もちろん、杉花粉。

枯れ葉が目立つ庭を、少し見栄え良くしようと、昨日、久しぶりに庭いじりをした。
枯れ葉、枯れ枝を取り除き、生え始めた雑草を抜き、買ってきた花を少しだけ植えた。
日が暮れた頃に家の中から眺めると、庭が生き返ったように感じた。

それだからか、ついに花粉症の症状が出始めた。
私の場合は鼻。
綺麗な話しではないので恐縮だが、面白いようにたれる。

花粉症は、もはや、春の風物詩の一つと言える。
しかし、花粉の飛散で春が近いことを感じるのは、寂しい気分になる。

私が庭の手入れをしている間、家の周囲を走り回っていた、スタミナ無尽蔵の娘は、今のところ花粉症の気配はない。
できることなら、発症しないままでいて欲しい。  

Posted by のねじ at 21:02Comments(0)Living Nature

羊頭狗肉

2010年12月24日

東名高速道路を走っていた時のこと。

走行車線を走る私の車を、追い越し車線を走る観光バスが追い抜いていった。
そのすぐ後ろに、一台のパトカー。
パトカーのリヤウインドウには、電光掲示板が設置されていた。

「車間距離を」
「取りましょう」

二種類のメッセージが交互に表示されていた。

しかし、そのパトカー自身は、観光バスをあおるように、車間を詰めて走っていた。

看板に偽りあり。

パトカーに酷似した、一般車両ってことはないと思うのだが・・・。  

Posted by のねじ at 21:25Comments(2)ぼやき、呟き、一人言

田んぼのこと

2010年12月21日

刈り取った稲を天日干しすることは、今ではほとんどない。
先日のテレビで知った。

私が子供の頃は、刈り取った稲は当たり前のように天日干ししていた。
田んぼを持っている家にはどこでも、稲を干すための枝を落とした竹と、それを支える為の、丸太3本の片側を縄で縛った足があった。
我が家では縁の下に保管してあり、毎年稲刈りの時期になると、軽トラックに積んで田んぼまで運んでいた。

刈る。干す。脱穀。乾燥。
私が知っている稲の収穫順だ。
今では刈り取ったと同時に脱穀、乾燥までしてしまうらしい。
その方が、効率は格段に上がる。
農業従事者が減っている証拠とも言える。

我が家も例外ではなく、田んぼは人に任せている。
耕耘機。田植機。稲刈り機。脱穀機。乾燥機。
今思いついた機械だけでもこれだけの物が必要だ。もちろん、食べられる状態にするには、さらに精米する工程が必要だ
改めて、食べ物を作るって、たいへんな仕事だと実感した。

店にいけば売っている。
当たり前のように思っていたが、実はすごく恵まれている状態だ。

子供の頃を思い出した。
苗を覆う油紙の匂い。
水を張った田んぼの匂い。
田植えの時に素足で感じた、温かい水と、ひんやりした土の感触。
あぜ道に横たわるヤマカガシ。
チクチクする稲や籾殻。
冬の田んぼは、でこぼこしていて走りにくかった。

少しばかりセンチメンタリズムである。  

Posted by のねじ at 21:20Comments(2)食べる事は生きる事

がんばれ~!

2010年12月02日

「がんばれ~がんばれ~」
ソフトバンクのCMも見ると、娘が必ず言う言葉だ。

娘によると、あのCMは、帽子をかぶっていたワンちゃんの帽子が風で飛ばされ、それを走って追いかけているのだという。
そう言われると、そう見えなくもない。

想像、空想、妄想。
その辺りの言葉で表される能力が備わっている証拠だろう。
妄想夫婦の血を引いていることは、間違いない。  

バービー

2010年11月10日

なぜかは分からないが、このところ急にバービーを懐かしく思い出している。

アメリカ、マテル社の玩具である、着せ替え人形バービー。
近所に住む幼なじみの女の子と、一緒に遊んだ。
子供心に、短いスカートから伸びている人形の足にドギマギしたり、その女の子が初恋の相手だったり。
などという、青春エピソードなど、その片鱗もない。

アンタッチャブルの山崎、通称ザキヤマちゃんに似ているお笑い芸人で、元イモトアヤコとコンビを組んでいたフォーリンラブのバービーでもない。

私が懐かしく思い出しているのは、数ある「バービー」のなかでも、ただ一つ、今年の春に復活ライブをした、バービーボーイズである。
リアルタイムで知っている曲は、「目を閉じておいでよ」と「あいまいtension」くらいだろうか。
復活ライブはもちろん、過去の活動期にも、ライブに行ったことはない。
解散後に、なぜか気に入ってよく聞いていたが、その当時は、有線やラジオなどで聞いていたくらいだ。

そのバービーボーイズがなぜかこのごろ気になっている。
フレーズの一部を思い出したりしている。
なぜだ?
何処かでバービーの歌を聞き、サブリミナル効果状態?

とりあえず、バービーボーイズのCDを借りてこよう。  

Posted by のねじ at 20:20Comments(3)歌と音楽

脱デラックス

2010年09月23日

こんにちわ。のねじデラックスです。
食欲の秋ですね~♪

脱デラックスを目指していますが、内なる自分は食欲に支配されているようで、未だにデラックス状態です。

先日、汗だくで土いじりしたところ、半日で体重が1.2kg減!!
そのあと、おなかが空いたのでもりもり食べて、半日で1.4kg増!!
・・・2010年マジックと呼ぼう。

いや、本気で脱デラックスしないと。
娘が「とうちゃんのおなか、イヤイヤヨ~」と歌っていることだし。  

Posted by のねじ at 12:59Comments(3)人体百般

96年マジック

2010年09月21日

バイオハザード。
言わずと知れた、カプコンから発売されたプレイステーション用ゲーム。
今では続編も多数、実写映画も作られる程の人気商品だ。
しかしながら、発売当初は人気ゲームになる片鱗など、皆無だった。

テレビゲームショップで働いていた当時、バイオハザードは新品はもちろん、中古品も動きは悪く、日に日に売価が下がっていった。
発売は96年3月。
毎年のことで、夏にはホラー系ゲームを寄せ集めた、特設コーナーを作る。その中で一番数が多かったのが、バイオハザードだった。

とにかく、売れない。
ゲームのデモは不気味な目玉が映っているだけ。
内容も、3Dのゾンビゲーム程度にしか知らない。中古売価が1,000円を切るのも、時間の問題だと思っていた。

ところが、夏の暑さが消えるのと時を同じくして、いつの間にかバイオハザードの在庫も減っていた。
しかも、冬には回転の良い商品にまでなっていた。

ゾンビだけに、夏の魔物。
(もちろん、夏の魔物とは言っても、アフロがトレードマークの鶴とは無関係である)


同じように、今は人気だが、発売当初は動きの悪かったゲームがある。
ポケットモンスターだ。

今は押しも押されもしない世界的人気ゲーム。それが不人気だったとは、当時の関係者でなければ想像もつかないだろう。

さて、そのポケモン、春休み向けに仕入れ担当が期待して大量発注したのだが、その期待はハズレ、店のバックヤードはもちろん、本部の倉庫にも山積みになっていた。

店頭で1本売れると、次の日に本部から5本送られてくるといった状態。
やっと1本売れたと思ったら、増えるって・・・
それが正直な感想だった。

状況が変わったのは、7月頃だろうか。
大量のデッドストックだったポケモンが、不足する状態になっていた。

このポケモンの発売は96年の2月。バイオハザードと同じ年、発売日で見ても、1ヶ月と差はない。
なんとも不思議な96年マジックだ。

とはいえ、96年発売でも、マジックにならずに消えていったゲームの方が多いんだけどね。  

Posted by のねじ at 22:22Comments(2)オタクの細道

庭の風景

2010年09月18日

妻の写真が最優秀賞を頂いた、男の子育て授賞式のさい、頂いたパイナップルセージ。
根の張りが弱いのか、毎日夕方にはしおれている。
すぐ近くに植えたチェリーセージは元気なのに。

鉢から地植えにしたクロモジ。
どうやらお亡くなりになったようす。
財産区の間伐作業の時に、頂いてきた良い香りのする木だった。その香りを生かすために、爪楊枝に使うらしい。
庭でクロモジの枝を折って、なしに刺しながら月見。な~んて考えていたのだが、残念な結果に終わった。

ろくに水もやらないのに、鉢の中でギュウギュウになりながら育っているアロエ。
同じく鉢なのに元気を失わないジャスミン。

今さらながら、植物によって、得手不得手が違うらしい。

庭のちょこっと畑を見れば、今年もミニトマトが勝手に生え、重そうに赤く実らせている。
本を見ると、連作はいけないと書かれているが、病気になることもなく、味も悪くない。

なんだか、植物って、深いな~。  

Posted by のねじ at 06:15Comments(0)Living Nature

アフターライフ

2010年09月15日

バイオハザード4アフターライフ。
現在公開中の映画。言わずと知れた、大ヒットゲーム、バイオハザードの実写映画だ。

監督は1に戻って、ポール・W・S・アンダーソン。
1と同様、脚本も手がけている。私が好きな監督の一人だ。
ちなみに、W・Sはバンダイの携帯ゲーム機、ワンダースワンの略ではなく、ウィリアム・スコットの略。

今回のアフターライフは、妻のミラ・ジョボビッチと夫婦競演?いや、監督は演じてはいないから、夫婦合作か。

バイオ2,3は個人的に残念な感想だったが、監督が復活したので、この4は期待大。

なぜ今頃?
それは、今頃監督がポール氏だと知ったからだ。
すっかり映画情報から取り残された感じがある。
その分、しまじろう情報には詳しくなった。

内容が内容だけに、娘に与える影響を考えると、見られるのはまだ先かな。  

Posted by のねじ at 18:57Comments(2)CINEMANIA

データベース

2010年09月07日

厚生労働省が、副作用への早期対策応として、クスリの副作用をデータベース化するという記事を見た。
副作用のないクスリが存在しないことは、もはや常識。
やっとの感があるが、それを考慮して、お役所の方々は副作用のデータベースを作ろうと思ったのだろう。

私としては、クスリの副作用だけでなく、予防接種の副反応もデータベース化して欲しいと思う。
副反応は、予防接種によって発生する症状のことで、クスリの副作用のように、必ず発生するものではない。その為「作用」ではなく「反応」という言葉をつかうらしい。

予防接種による副反応は、発熱・嘔吐・下痢など1~2週間程度でおさまる軽微なものから、半身や全身の麻痺など、一生残る障害まで様々。
予防接種の冊子を見ると、その発症率は軽微なものを含めると、半数近い人が、何らかの副反応を起こしているものもある。

もちろん、副反応があった場合は、国が補償することになっている。
しかしながら、その症状が副反応によるものかどうかを決めるのは、接種した当人である医者。
つまり、副反応そのものとしか思えない症状が出ていても、接種した医者が副反応だと認めなければ、救済の道はない。

医者が人気商売であることを考えると、簡単に副反応だと認めるだろうか?
「こういう症状はよくありますが、すぐにおさまりますよ」
よほど重篤なものをのぞけば、こう言われて、おしまいにされてしまいそうだ。

それを防ぐためには、一般人もアクセスできる副反応データベースが必要だと思うのだが、どうだろう?  

Posted by のねじ at 17:45Comments(0)ぼやき、呟き、一人言

クロス

2010年09月02日

占星術といえば、星座。
星座といえば、黄道12宮。
黄道12宮といえば、ゴールドセイント。

このような自動変換が、私の頭の中で発生した。
先日、占星術講座に行ったためである。

さて、そこで疑問が一つ。
クロス(聖衣)を身につける時、なにかかけ声があっただろうか?
仮面ライダーなら、「ヘンシン」、サムライトルーパーなら「武装」、ガイバーなら「ガイバー」に相当するものだ。
残念ながら、私の脳の記憶分野からは、検索発見できなかった。

もしかして、何もなかったのかな?  

Posted by のねじ at 21:48Comments(0)オタクの細道

1.5℃

2010年08月31日

今年の8月の平均気温は、例年より約1.5℃程度上回ったという。
体感温度としては、1.5℃だけ?と感じるが、これだけ暑かったのは、15年ぶりとのこと。
去年との差で、よけいに暑く感じたのかもしれない。

わずか1.5℃だが、高山植物などは、平均気温1℃でも死活問題だと聞く。
それを考えれば、1.5℃も大きな変化なのかもしれない。

東京で、1日に生み出されるエアコン室外機の熱量は、一瞬で東京ドーム1杯分の水を蒸発させるらしい。
日本全体で考えると、何杯分なのだろう。
この夏の猛暑は、エアコン室外機が作り出した部分も、少なくない気がしてくる。

昔は、むき出しの地面だったが、今では蓄熱量の大きいアスファルトやコンクリートがほとんど。
エアコンはないのが当たり前で、車は一家に一台。

今は、各部屋に1つずつのエアコンに、車も一人一台。
熱が熱を呼ぶヒートスパイラル状態か。

しかし、省エネだからと、熱中症になっては本末転倒。
未来のためにも、できる事からコツコツとやっていこうと思う。  

Posted by のねじ at 12:55Comments(2)ぼやき、呟き、一人言

Lasho

2010年08月05日

暑い。

一言で済ますなら、これ以上にふさわしい言葉はないだろう。

しかしこの暑さもあさってまで。もちろん暦の上だけの話だ。
8月7日は立秋。暦の上ではこの日から秋なのだ。
現実世界が涼しくなるのは暦に遅れること数週間といったあたりだろう。

気温が35度以上になると、気象用語では「猛暑日」というらしい。
ただし、「猛暑」という気象用語はないようだ。
とにかく最上級の暑さには変わりない。

猛暑が最上級。
そう聞くと、私のようなウィズフリークとしては、まさにその通りだな、などと思ってしまう。
古典RPGであるウィザードリィを知らなければ、なんのことか、さっぱりわからない話だ。

ウィザードリィは、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーの制作者が、夢中になって遊んだと言われているゲームだ。
残念ながら、私はそれらの制作者ではないが、やはり夢中になって遊んだ一人である。

そのゲームに登場する魔術師呪文は、上級が「Ma」最上級が「La」の接頭語がつく。
例えば、火の玉を打ち出す呪文「Halito」の上級呪文は「Mahalito」、最上級呪文は「Lahalito」。
その呪文を日本語に訳すと、それぞれ「小炎」、「大炎」、「猛炎」。
もし、猛暑をウィザードリィのスペルで表すなら、「Lasho」になるな。

こんな下らない事を考えてしまうのも、この暑さのせいかもしれない。  

Posted by のねじ at 15:00Comments(2)ぼやき、呟き、一人言

今日も

2010年07月20日

暑い夏。
毎年のことで、エアコンの設定温度は控えめにとCMがはいるのだろう。
オール電化で電力消費量をアップさせていることと矛盾している気がするのは、私だけ?


さて、学者レベルでは、電磁波は遺伝子への影響がある事は常識らしいが、一般的にはまだ不明の段階。
ある電磁波の周波数は、小児白血病の発症率を4倍に高めるらしく、WHOが全世界に注意を促したのは一昨年だったと思うが、この情報さえもまだ、広く浸透していない。

電磁波防止グッズが姿を消すのと、オール電化住宅が普及した時期が重なるのは偶然か。
もっとも、世の中に「エコ」として、IHやエコキュートが広まった今では、「電磁波は良くないよ~」と言いにくいのかもしれない。


しかしながら、電磁波全てが、人体へ悪影響を及ぼす訳ではない。
良い電磁波の代表は遠赤外線や日光などの可視光線、悪い電磁波の代表は紫外線やエックス線だろう。

アスベストが人体へ悪影響を及ぼすと指摘されたのは1920年代だと聞いた。
これは、アスベストが人体に良くないと検証されるまで60年必要だったとも言える。


電磁波は果たしてどうなのか。
人体への悪影響があるにしろ、ないにしろ、確定情報となるには数十年は必要だと思う。


そう言いながらも、今日もまた、電磁波と涼しい風を発生させてくれる、エアコンのスイッチを入れてしまう、のねじなのだった。  

Posted by のねじ at 16:22Comments(2)ぼやき、呟き、一人言

ボナ~ン

2010年06月04日

フランス語のBon appetit。
日本語読みはボナペティ。
直訳すると「良い食欲を」意味を考えれば「たくさん召し上がれ」

その名を冠した洋食屋さんがある。現時点で、妻と二人で食事をしたいお店ナンバーワンだ。
2010年のノネジシュランが発売されたら、☆☆☆確定。
場所は秘密。
探せばすぐに分かってしまうが、ここではあえて伏せておこう。
娘には申し訳ないが、まだまだ一緒には連れて行けない。
そんな雰囲気のお店である。

が、連れて行ってしまった!なにせ、初めて行ったのだ。
あるHPにはファミリー向けにジャンル分けされていたこともある。
食事をしていた他のお客さん、ごめんなさい、だ。

味は、一口食べてボナ~ン(注1)となる美味しさ♪
ライスを注文したが、パンにして、ソースも残らず平らげたかった。

娘も、目を大きくしながら、妻のハンバーグをほとんど平らげて大満足。
・・・次回は、娘の分も注文する必要がありそうである。




注1
某SBSの人気キャラクター、パンパカパンツのナンバーである、ヘロヘロボナ~ンの状態。
ただし、ここでは、電池が切れて夢の国へ行きそうな状態ではなく、あまりの美味しさに別の国へ旅立ちそうになっている状態を表す。  

Posted by のねじ at 17:33Comments(3)ぼやき、呟き、一人言